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 旅はいい意味での「裏切り」をくれる。

 培ってきた「アタリ前」はどこへやら。

 知らない間に世界のヒジョウシキ者になっていた。

 物質社会に生きる日本人の多くが、忘れてしまっているもの。

 その大切なものを持っている人々や暮らしがある。

 聞くまでもなく、感じたのだからしょうがない。

 日本に生まれたのはただの偶然、もとはただのニンゲン。

 ニンゲンとしての幸せとは。

 難しく考えなくても、旅に出ればわかる。

 だから旅がいい。



以下写真をクリックしていただくと旅写真のフォトギャラリーをご覧いただけます。
また掲載している写真は販売もしております。詳しくはお問い合わせください。旅写真は随時アップしていきます。

オーストラリア Australia2 (43photos)

オーストラリアでお世話になった家族との再会。 8年という月日はとても長く、お互いに色々なことがあったと思うが、 久しぶりに会ってもすぐに昔のように打ち解けることができた。 イギリス人の旦那さんロス、日本人の奥さんひろえさんの2人が創り出す 空気はなんとも居心地が良い。 そんなお2人に甘えてキャンピングカーの旅が始まるまでの3日間、 すっかりお世話になってしまった。その3日間の写真たち。
家族との思い出についてはブログ記事「オーストラリア番外編 -side story of Australia-」にて。



オーストラリア Australia1 (50photos)

いつからかキャンピングカーの旅に憧れていた。

2012年、オーストラリアに皆既日食を観に行った時 たまたま縁があり、それを実現することができた。 憧れのキャンピングカーは英語の名(motorhome)のとおり、 まさに「動く家」だった。 朝起きて玄関を開ければ毎日景色の違う庭が広がる。 読書をしながら、ベッドで横になりながら、 (もちろん運転は代りばんこだが) 気付けばいつの間にか目的地に到着している。 夜は荒野の真ん中に車を停めて料理をし、 冷蔵庫でキンキンに冷えているビールで乾杯をする。 寝る前には外で寝転がり満天の星を眺める。 今思い返しても本当に素晴らしく、快適な旅であったことに 間違いはないのだが、その一方で色々なトラブルも重なり なかなかハードな旅でもあったことにも間違いはない。 そんな中でもカメラは常に手放さず、 日本では見られないようなオーストラリアの大自然を 夢中で写真に収めてきた。
ルートなど詳細はブログ記事「オーストラリア -Australia-」にて。



京都 Kyoto (38photos)

紅葉真っただ中の京都を訪れた。どこから聞いたか、この年の紅葉は10年に一度の当たり年だったらしい。 数人の仲間と共にに出かけたのだが、写真を撮るのために仲間を待たせてしまったり、別行動をして早朝の嵐山をひとりで訪れたりと、 自分が団体行動に向いていないことを再確認。それでも(あきらめて?)文句ひとつ言わない寛容な仲間のおかげできれいな紅葉を満喫することができた。




四国お遍路 Shikoku henro


四国を原付でお遍路しながら周った。写真を撮りながらも動画も少しずつ回しており、それを編集したのがこちらである。滞在中生憎の天気が続いていたが、それでも癒しを感じることが多かった。 そんな旅の雰囲気や四国の自然、お遍路の一部を楽しんでいただきたい。音楽も自作した。
お遍路詳細はブログ記事「お遍路 -henro-」にて。

須坂 Suzaka (45photos)

オープンを目前に控えた「ゲストハウス蔵」の撮影のため、長野県は須坂市を訪れた。 明治から昭和初期にかけて製糸業で栄えていたというこの町では、いたるところにたたずむ蔵造りの家屋が、当時の面影を偲ばせる。 他にもおいしい食べ物や温泉に恵まれているこの地をただ通り過ぎてしまうのはもったいない。歴史的建造物を宿に改築したゲストハウス蔵に投宿し、足を止めてゆっくり町散策してみてはいかがだろうか。 HPはこちら「Guest House Kura




北海道 Hokkaido (49photos)

2012年夏の終わり、ヒッチハイクで北海道を周った。 その日の気分で行き先を決める無計画な旅だったが、 計画性の無い旅ほど面白い旅も無い。 北海道で出会った人々はみな温かく、自然は雄大だった。 そこで見た空気や雰囲気が少しでも写真から伝わればいいなと思う。 ルートなどの詳細はブログ記事「北海道ヒッチハイクの旅」にて。




新島 niijima (18photos)

この年のGWに久しぶりに新島を訪れた。 そこで沢山の方々との出会いがあり、新島は自分にとって今後も通い続ける であろう大切な場所になった。 これらの写真は早速お盆にもう一度新島を訪れたときのもの。 今回はイベントのお手伝いなどが忙しく写真もあまり撮れなかったが、少しでも 新島を知っていただきたいという想いでホームページに掲載することにした。 東京から近く、さらに身近な場所となったが、フェリーに乗り、美しい海に囲まれ 大自然を誇る新島を訪れるとき、そこには旅を感じずにはいられない。




金環日食 annular solar eclipse (8photos)

2012年5月21日、日本の広い範囲で金環日食を見ることができた。 ここまで広範囲で見ることができたのは、実に932年振りだという。 これは東京で撮影したものだが、天気は生憎の曇り空。 雲が晴れることを祈っていると、金環が始まる数分前になってようやく 重なり合った太陽と月を見ることができた。 雲がうっすらとかかっていたため、肉眼でも少し確認することができ、 また幻想的でもあった。 金環日食の非日常性が旅と重なるところがあるような気がして、今回「旅」のくくりとすることにした。




台湾 Taiwan (50photos)

台湾はサーフトリップ先として大分メジャーになってきて
いるが、まだまだサーフィン人口は少ないので日本の
海のような混雑とは無縁だ。沖縄よりも南に位置している
ため温暖で、料理もおいしく物価も安め。そのうえ人々も
親日ときたら、これはもう行くしかない。というわけで
世界放浪後初となる旅は友達と3人で台南(台湾南部)へ
サーフトリップ。サーフィンしつつ写真も撮っていると、 気付けば2人の専属カメラマンと化していた。 それはそれで楽しかったが、自分の写真が残って無いのが悔やまれる…。




インド India (35photos)

世界放浪中、旅人と話していると幾度となくインドの 話が出てきた。そして誰もが言う。「インドはすごい」と。
ある人はインドが大嫌いだと言い、ある人は大好きだと言う。 そんな話を聞くうちにインドへの期待は膨らみ続けた。 ボスキャラを倒しに行くような感覚で旅の最後に訪れ、結局3ヶ月滞在した。
旅人が一度は打ちのめされる国。インドは、やはり一筋縄ではいかなかった。




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